アラフォーOLの気ままな婚活日記 パート1

気が付けば私はもう35歳、四捨五入すれば40歳。世間で言うところの「アラサー」から「アラフォー」に突入してしまった…。
周りの友達はほとんど既婚者、そして子持ち。
女子会の話題の9割が子供の話題、そして残りの1割は「私に誰かいい人がいないのか」ってこと。
既婚者の友達が必ずと言って良い程私に言ってくる台詞は、「恋愛と結婚は違うんだ。夢ばかり見てないで現実を見なよ」的なこと。

というのも、私は学生の頃から恋愛には人一倍ロマンチストであり、お付き合いするのはもちろんのこと、
結婚は絶対に心から大好きな彼とすると決めていたのだ。
だから、意図的に相手を探すような「婚活」なんて論外。

その「夢見る夢子ちゃん」的な考えを女子会の度にダメ出しをされるわけで…。
筋肉の力で無理やり作った笑顔の奥で「うるせぇなぁ。既婚ってだけで上から目線で偉そうに」と思いつつも、
「夢見る夢子」の私も最近になって焦ってきのだ。

「アラフォー」に突入したせいか、独りでいることの寂しさのせいか、「結婚」という形が急に欲しくなったのだ。

そんなわけで、この「夢見る夢子」の私が今まで論外だと思っていた「婚活」を始めることになったのだ。

いつもの道でも油断すると危ない運転になる

いつも通勤で使うような慣れた道を運転していると、どうしても注意力が散漫になったりするものです。
もちろん土地勘のない場所で運転したりすると、潜んでいる危険に気が付かず、事故を起こしたりすることもあるでしょう。
しかし、大体の交通事故というのは、そういう場所ではなく、普段の生活圏内で起きています。
圧倒的にそういう道を運転している時間が長いというのもあるでしょうが、だからこその油断があるのかもしれません。
というのも、先日、自分もうっかりしていたなという出来事があったんですよね。
いつもより残業が長引いてしまった日に、家に帰ろうとしていたのですが、家の近くの交差点でウィンカーを出さずに右折しようとしていたのです。
夜になり車も少なかったり、もうすぐ家に着くという安心感もあったのかもしれません。
でも、普段ならそんなことはないので、どこかで気が緩んでしまっていたのでしょう。
はっと気が付いてウィンカーを出したのですが、こんなこともあるんだなとちょっとおっかなくなってしまいました。