やっぱり薬缶をつっかけて置けるタイプのストーブはいいと思いました。

寒くなってきたのでストーブを出しました。
薬缶をつっかけて置けるタイプの物です。
今までは炬燵だけで過ごしていましたが、
朝には霜が降って窓も凍るようになってきたので、耐え切れずに出しました。

今までは電気のヒーター使ってきましたが、
やはりストーブのじっくり温めるような熱は落ち着きます。
薬缶などを置いてお湯を沸かせたり、
煮もの等の調理も出来るところもいいです。
ゆっくり煮込んで作る煮物はこの時期ならではです。
お湯を使って鳥ハムなども作ります。
ガス代が節約できるので、時間がかかるものはなるべくストーブを使う夜のうちに下ごしらえをしてつっかけておきます。
朝のおかずを作る手間も省けるのでいいです。
後楽しみにしているのがストーブの上でする焼き芋です。
じっくり焼いていい荷をしてくるのを待つのも好きです。

部屋を温めるだけでなく、加湿や調理にも使えるストーブをとても重宝しています。
エアコンでの暖房もありますが、急ぎでなく時間があるのなら、
ゆっくりでも多機能なストーブを使っていきたいです。

新聞記事を読んで、GDP年4.0%増、4月〜6月期、内需が押し上げ。

日本経済は内需主導の景気回復に転じた、とある。更に2016年1〜3月期から1年半にわたり緩やかな成長を続けている、とある。新聞記事だけを読むとアベノミクスの経済戦略が成功したかのように自信満々の内容である。本当にそうなのか日本国の経済は回復しているのか?、自分自身もそうであるが周囲の人間に片っ端から聞いて見ても誰一人として景気が良くなって来たね!と気持ちよく返事を返してくれるものがいない。内需の押上って、何だろうか?、具体的に成長をしている会社名とか業種が書かれていないので自分で調べたり勝手に想像するが、思い当たらない。円安、ドル高の貿易為替の差益で莫大な利益、それも過去最高の利益を出している自動車メーカーとかその恩恵に与っている会社は知っている。公務員の給料もボーナスもどんどん回復している。潰れそうになって国民の税金を注入して立て直しを図り、見事復活を果たし、利益を出している銀行も知っている。テレビの報道番組で司会者からこの件に関して質問を受けていた、菅官房長官の答弁も民主党時代と比較をして良くなっている事を強調していたが説明になっていない。間違った報告と分析をしていては自民党政権も支持率の回復は望めない。ミュゼ 後日契約書 親同伴