気の済むまでやってもいいけど失うものの方が多そう

先日、復帰した元6階級王者パッキャオ対バルガス戦を見ましたが、相手はパッキャオがこれまで戦った中で最も地味な相手に思えましたしWBOウェルター級王者ですが格の違いは明らかのように思えました。
それにしてもパッキャオはこの先も戦い続けるつもりなのでしょうか、何が目当てなの?という感じは否めないのですが。
もう落ち目だと言われない前にさっさと引退をして完全にレジェンド化した方が彼にとっては凄いメリットのような気がするのですが、なぜこのようなわけのわからないチャレンジにうつつを抜かすのかが私には理解不能です。暇で暇で仕方ないといえばそれまでなのですが。
因みに相手のバルガスはパッキャオが3度も戦ったブラッドレーとも対戦経験がありもう一歩のところでko勝ち寸前までいった選手なので見た目程、低レベルな選手と言うわけでもありませんが、また見てみたい選手かと聞かれでもしたら、もう結構だとやっぱり言いってしまうでしょう。
ですから今回のパッキャオの復帰戦は私の目にはこれまでにない凡戦に思えました。キレイモ 料金