「悪徳ジャックにさながら」を無料で自動的読みしました。

アマゾンのプライム会員だ。キンドルを持っていて、「悪徳ジャックに宜しく」(戯画)が無料で読めると言うので、ダウンロードして読んでみました。最初は無償だから、そんなに腹立たしいだろうとさほど希望もしていなかったのですが、これが予報に反して、だいぶ引き込まれ、たまにわめきながらあっという間に読み終えました。よむのが疎ましい店頭も多数(全然)あったのですが、主役の成育とともに、清々しい気持ちにもさせられ、敢然と生きていこうという気持ちにもさせられたのには、驚きました。一際1巻を読んだときの感化はパワフルでした。日本の検査枠組みの結果知らないことがたくさんあることに気づき、至急医者には、どしどしお世話になりたくないと心底思いました。書かれている意味全員が核心ですかどうかは、検査スタッフではない自分には判断できませんが、せめてこれまで考えてもみなかったこと、知ろうともしなかった意味、存在することも知らなかった不安などを提起されたことは、とてもよかったと思います。僕と医者との人付き合いも見直す催事を与えて買え、ただのリーディングと言うより、ある意味考え方を根本から揺さぶられる蓄積となりました。